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風しんの患者数が急増しています

2018年8月22日、国立感染症研究所感染症疫学センターから「首都圏における風疹急増に関する緊急情報」が発表されました。詳細はこちら

2013 年には、 14,344 人の患者が報告され、この流行に関連した先天性風疹症候群(CRS)が 45人確認されました。 CRSの赤ちゃんは、先天性の障害をかかえて誕生します。その中には1歳のお誕生日を迎えられなかった子も少なくありません。

妊娠初期の検診で風疹の抗体価を計りますが、ワクチンを受けていても風疹抗体が十分でないこともあります。だから、おなかの赤ちゃんを守れるのは、社会全体で風しんを予防することです。

2013年の流行以降、毎年、厚生労働大臣に風疹予防の効果的なアクションを訴えていますが実行されていません。効果的な方法とは、子どものころに予防接種の機会がなかった30代から50代の男性がワクチンを受けることです。

ご自身がお父さんでなくても、独身でも、妊婦さんに感染させる機会はたくさんあります。

 

↓オトナの風しん、読んでみてください。
http://otona.know-vpd.jp/vpd/fuushin.html

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