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赤ちゃんのB型肝炎ワクチン

赤ちゃんへのB型肝炎ワクチン接種で、B型肝炎を防ごう

B型肝炎ウイルスの感染者は、日本国内で約100万人と推定されています。感染後の経過は様々ですが、3歳以下の子どもが感染すると、キャリア(ウイルスを体内に保有した状態)になりやすく、キャリアになると慢性肝炎になることがあります。慢性肝炎になると長期にわたる治療を要し、最悪の場合、肝硬変や肝臓がんなどの命にかかわる病気を引き起こします。また、急性肝炎から劇症肝炎を起こし、死に至るケールもあります。
このように、B型肝炎ワクチンは、B型肝炎ウイルスが引き起こす様々な病気を予防します。できるだけ早く赤ちゃんにワクチンを接種して、将来の命を守りましょう。

感染年齢によるB型肝炎の経過の違い

感染年齢によるB型肝炎の経過の違い
出典:独立行政法人 国立国際医療研究センター 肝炎情報センターより一部改変

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